12.バックドアリダイレクト機能 URLマッチでバックドアリダイレクトさせたいURLを作る – オリジナルワードプレス プラグイン Stealth Redirect Press
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12.バックドアリダイレクト機能 URLマッチでバックドアリダイレクトさせたいURLを作る

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5つのバックドアリダイレクト条件の項目が理解できたら、次は自分でバックドアリダイレクトさせたいURLを作ってみましょう。
URLマッチを使う方法を説明します。
まず前提として自分のWordPressのURLが以下の通りだったとします。

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あるページにアクセスした場合だけバックドアリダイレクトを発生させたい場合は、そのページのURLを調べます。
仮に以下の通りだったとします。

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WordPressはパーマリンクの設定でURLが変わりますので、以下のようなパターン(投稿名ベース)もあるかと思います。

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どちらもパーマリンク設定が違うだけで同じページが開くとします。
「https://sample.wp-pl-demo.site/?p=6670」または「https://sample.wp-pl-demo.site/sample/」にユーザーがアクセスした時だけバックドアリダイレクトをさせたい場合はURLマッチを2つに分けて登録します。

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「sample」と「?p=6670」の2つをURLマッチに登録することでいずれかのパターンでもバックドアリダイレクトします。
普通はパーマリンクでURLがどちらかの形式に統一されているでしょうから、どちらかだけを登録すれば良いことになります。

ランファランファ
複数の条件は複数に分ければいいんですね。
ところでサンプルのページを開いてもなにも変化がないように見えるのですが?

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そうです。ちなみにですがここに示したサンプルのページはバックドアリダイレクトが働いていますが、裏でiframeタグで読み込んでいるので見た目には変化がないので注意して下さい。
実際にリダイレクトされているかどうかはテスト用ページを開いてカウントが増えているかどうかで確認できます。

ランファランファ
そっか。バックドア(裏口)なんですもんね。

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