14.バックドアリダイレクト機能 URLマッチとパラメータマッチの使い分け – オリジナルワードプレス プラグイン Stealth Redirect Press
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14.バックドアリダイレクト機能 URLマッチとパラメータマッチの使い分け

ランファランファ
ところでURLマッチとパラメータマッチは似ているのですが、使い分けはどうすればいいんですか?

阿修羅ワークス阿修羅ワークス
バックドアリダイレクトさせる条件はURLマッチとパラメータマッチの2つまたは、組み合わせが可能だと説明しました。
どちらを使えばいいのでしょうか?
その使い分けについて説明します。

ランファランファ
よろしくお願い致します。

阿修羅ワークス阿修羅ワークス
まず、単にあらゆるページでバックドアリダイレクトさせたい場合は「URLマッチ」を使って下さい。
ほぼ全ての人がURLマッチで対応ができると思います。

ランファランファ
ほとんどの人は「URLマッチ」でいいわけですね。

阿修羅ワークス阿修羅ワークス
はい。少し特殊な事情があって、ある特定のユーザーだけをバックドアリダイレクトさせたい場合は「パラメータマッチ」を使って下さい。
例えば、自分でアフィリエイトをやっていて、自分のサイトを紹介してくれる方だけにCookieを踏ませたい場合です。
紹介してくれるユーザーにパラメータを含むURLを教えます。

ランファランファ
ふむふむ。

阿修羅ワークス阿修羅ワークス
例えば、紹介してくれるユーザーさんが太郎さんであれば「https://sample.wp-pl-demo.site/?p=123456&af-name_taro=1」といったURLを太郎さんに教えます。
紹介してくれるユーザーさんが自分のサイトにこのURLでリンクを貼ることで、そこから訪問者があれば「af-name_taro=1」というパラメータから太郎さん経由でのアクセスであることが分かります。
(プラグインにはアフィリエイトの機能はありませんので、アフィリエイトASPの機能を利用してください)

ランファランファ
なるほどー。ページのURLは同じでもパラメータがちょっと違うから誰からのリンクかを判定できるわけですね。

阿修羅ワークス阿修羅ワークス
そうです。
あるいはリスティング広告経由のアクセスで、自分で広告リンクに任意のパラーメータを付与しておきます。リスティング広告経由のユーザーのみをパラメータで判定してバックドアリダイレクトさせることができます。
検索エンジン経由では通常のページですが、リスティング広告経由ではバックドアリダイレクトさせるといった分岐が可能です。

ランファランファ
あーなるほどー。リスティング広告にもパラメータを付けることができるんですね。
リスティング広告経由かどうかを判定できちゃいますね。

阿修羅ワークス阿修羅ワークス
そういうことです。
パラメータについて補足しておきますと、URLには自由にパラメータを追加できます。どんなURLにも追加できます。
「https://sample.wp-pl-demo.site/?p=123456&af-name_taro=1」というURLには「https://sample.wp-pl-demo.site/?p=123456&af-name_taro=1&original=ok」のように追加することができます。
しかし、無関係のパラメータを追加してもそれを処理するプログラムがなければ全て無視されます。

ランファランファ
意味のあるパラメータは適切に処理させるんですね。

阿修羅ワークス阿修羅ワークス
はい。
例えば「https://www.yahoo.co.jp/」に勝手にパラメータを追加して「https://www.yahoo.co.jp/?id=1234&pass=abc」としてアクセスしても、パラメータは無視されるため通常通りYahoo! Japanのトップページが表示されますよ。

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