15.バックドアリダイレクト機能 クリックマッチの使い方 – オリジナルワードプレス プラグイン Stealth Redirect Press
1クリックで2アクセスのリダイレクト新戦略
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15.バックドアリダイレクト機能 クリックマッチの使い方

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例えば、WordPressのシングル記事内の全てのリンクを対象にユーザーがクリックしたら、バックドアリダイレクトさせたいとします。
その場合はクリックマッチに以下のように記入します。

.entry-content a

ランファランファ
「.entry-content」というのはなにを意味しているんですか?

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「.entry-content」というのはWordPressでシングル記事を表示した時に、記事領域のコンテナに付与されるクラス属性です。
使用するテーマによっても異なりますが、HTMLタグにクラス属性というものが付与されるので、それを指定します。その指定をセレクタと呼びます。
「.entry-content a」というのは、「.entry-content」内の「a」タグをクリックしたら、という意味となります。

ランファランファ
なるほどー、セレクタを使えばユーザーがクリックするモノを指定できるわけですね。

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はい。セレクタの使い方についてはここでは割愛します。
ネットで検索するといっぱい出てくるので調べてみて下さい。

ランファランファ
はい。

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クリックマッチはユーザーがクリックするとバックでiframeタグが読み込まれ、デフォルトでは2秒経つとセレクタで指定されているリンクへページ遷移します。

ランファランファ
クリックマッチはURLマッチとパラメータマッチとは異なり、実際にページ移動するんでしたね。

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そうです。実際のサンプルで試してみましょう。
このページのリンクをクリックしてみてください。
Yahoo! Japanにジャンプする際にバックでテスト用ページが読み込まれます。

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サンプルページでは「.entry-content a」ではなく「.click-match-test a」としています。
理由は「.entry-content a」にしてしまうと全てのシングルページのリンクが対象になってしまうためです。



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テスト用ページが読み込まれているかどうかはテスト用ページを開いてカウントが増えているかどうかで確認できます。

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